繁盛店への道⑨ ~売上編Ⅲ~

こんにちわ!川口C館の前田です。


今日は、売上アップ編第3弾。

客単価のアップをクローズアップします!

 

「客単価」というのは、1人のお客様が平均何円分の食事をしているのか、ということです。
客単価のアップは、売上アップに直結するので、どのお店でもどうやって客単価を上げるか知恵を絞っています。

1日あたり50人、1ヵ月で1,500人の来店数があるとすると、
例えば1人当たりの客単価が100円アップするだけでも、単純計算でお店の売上は15万円アップです。
簡単な事ではないですが、非常に魅力的な数字です。
わずかな客単価の増加でも、1ヵ月、1年単位で考えると、大きな成果になります。

1歩1歩、数字を積み重ねていきましょう!


では、実際にどのようにして客単価をアップさせるのか。
大きく分けると、2つの方法があります。


①新しいメニューを作り、単価を上げる。
②現在のメニューの価格を上げる。

 


①の新しいメニューを取り入れる方法では、
「平均単価よりも高額な商品を作り、多少原価率が上がってもお値打ち感を出す」
「目玉品として注文が集中するようにする」
「プラスワン商品として、小皿料理・デザート・ドリンクの注文を増やす」

など、お客さんが「これはお得だな!」と思うような工夫が必要です。


②の現在のメニューの価格を上げる方法では、
自店のメイン商品の価格を若干見直すというのがオーソドックスな方法です。

例えばメイン商品群の中で「低価格」「普通」「高価格」と分けて、高価格の割合を増やすことで、
全体の価格帯を引き上げる、などです。


ただし、お客様に価格の上昇を感じさせると大きなマイナスとなります。
この方法を行う時は、慎重に粘り強く行うようにしましょう。

 

 

客単価のアップは大事なテーマですが、一番考えなければいけないのは、
「お客様に対し、いかに価値を与えるか」ということです。

 

ただ値段を上げるだけでは、客単価が上がるどころか、お客様は離れていってしまいます。
一度じっくり時間を取って、自店のメニューについて考えてみてはいかがでしょう。

2010年07月28日 [テンポス川口C館]

店舗情報
店名

テンポス川口C館

住所 埼玉県川口市東本郷139 [地図]
TEL 048-286-6631
FAX 048-286-6637
e-mail kawaguchi-c@tenpos.com
営業時間 10:00~19:00年中無休(年末年始をのぞく)
東京方面からの場合、首都高川口線「新郷」降りて右折500m歩道
電車 東武伊勢崎線「草加」駅下車、新堀経由川口行バス「道内」下車0分
京浜東北線「川口」駅下車、新堀経由草加行バス「道内」下車0分

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