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2017年10月24日更新

テンポスフィナンシャルトラスト
店舗物件情報、全国エリアをカバー

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テンポスフィナンシャルトラスト
店舗物件情報、全国エリアをカバー

小規模飲食店35万人のネットワークを活かした
極秘物件情報も提供中
テンポスバスターズ全国58店舗のうち、アキバ店に事務所を構える株式会社テンポスフィナンシャルトラスト。今から10年前の2007年、テンポスバスターズは不動産事業部を立ち上げた。スタッフの北村氏によると、当時からテンポスに厨房機器一式を頼みたいが、物件が決まらないので困っているお客様はたくさんいたという。
「それなら、地域の不動産会社を片っ端から当たって開業したいお客様にどんどん物件を紹介していけばいいじゃないか」
しかしお客様の条件にピッタリの物件を不動産会社が簡単に紹介してくれるはずもない。
実は不動産会社は3種類の物件情報を持っている。一つは店頭などで公表している物件、お互いの不動産会社が情報を共有して契約した場合手数料を折半する。もう一つが不動産会社が保有している情報、ここはすぐに買い手がつくと踏んだ場合、手数料を満額にするためあえて公にしない物件。そして最後に極秘情報、飲食店のオーナーがそろそろやめようかなと考えている物件。もちろん極秘物件の方が良い立地であることが多い。

■ 小規模飲食店の支援に特化しているから情報が集まる


今でこそ、飲食の物件は居抜き物件が主流になっているが、一気に広まったのはリーマンショック(2008年)以降のことだ。スケルトン物件が当たり前だった頃よりテンポスフィナンシャルトラストではいち早く居抜き物件に注目していた。
「実はテンポスフィナンシャルトラストでは2006年に居抜き物件の開業でとてもうまくいったケースがありました。当時はスケルトンしか知らない人ばかりでスケルトンだと1,500万円かかるところを居抜きで600万円程度に抑えることができたので、お客様から大変喜ばれました」
お店をたたみたい、閉めたいという時はスケルトン戻しが基本の時代。だから、売れるものは売って現金にしたいお客様はこぞってテンポスに依頼する。すると機器の買取だけでなく、造作譲渡、事業譲渡、スケルトン工事。テンポスだとグループ会社が連携してお客様が得する方法をすばやく提案できるのが強み。また、テンポスは飲食店の新規開業からお手伝いをすることが多いため、集客の悩みや、人材の悩み、はたまた閉店しようかと飲食店経営者から相談されることもあり、結果的に街の不動産会社よりも早く移転、閉店情報を入手することができるという強みもある。だから自然と物件情報もテンポスフィナンシャルトラストに集まって来るようになった。今では全国の物件情報をカバーするまでに成長している。
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■ 飲食も不動産も銀行との付き合い方が大切


テンポスフィナンシャルトラストの森下社長にこれから起業しようとする人へのアドバイスをお願いすると、笑顔で資金面について考えておくことの大切さを語ってくれた。
「飲食事業での起業を考えるなら、資金繰り、資金調達がポイントになるのではないでしょうか。成功している経営者を見ていると、しっかりと事業に取り組んで成果を出し、しっかりと銀行とお付き合いをして、しっかりと信用を作っている人がほとんど。自己資金での成長スピードや成長力には限界があり、お金に対する考え方をしっかり持つ必要があると感じています」
これからの時代、飲食店を自己資金だけで成長させるのは難しい時代になると考えている。
「とにかく早い段階から相談して欲しいにつきますね。開業する時も、移転、閉店するにしても交渉を有利にする環境を整えておく必要があります。当社には物件の補償金を分割、もしくはゼロ円にする方法もあり、開業しやすいだけでなく、できるだけ開店後の運転資金を増やすようアドバイスしています」
最後に今後の展開について話をうかがった。
「物件情報は全国エリアをカバーしましたので、まずは全国のテンポス店舗で不動産に関する相談がしやすい体制を構築していきます。詳しい説明が必要な時は金融部門をもつ不動産会社テンポスフィナンシャルトラストにおまかせください。」
株式会社テンポスフィナンシャルトラスト
http://www.tenpos-ft.com/?1024
〒110-0006 東京都台東区秋葉原3-4
代表取締役社長 森下 和光
Tel 03-3525-4070
Fax 03-3525-4503