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2021年9月9日更新

なぜ、休みの日に役員研修に参加しないといけないの?

なんで休みの日に役員研修に参加しないといけないの?

テンポスグループでは月に1度、グループ13社の社長・幹部社員が参加する「役員研修」を行っています。かれこれ3年くらい続いている研修ですが、2021年8月からは、新たに13名が参加しました。

新メンバーの最年少は23歳、入社2年目の新卒社員です。他にも27歳、29歳と若手メンバーが参加します。テンポスの子会社社長や幹部社員は30代後半〜40歳前半と中堅社員が多い方ですが、それにしても23歳は飛び抜けて若いですよね。この研修、どんなメンバーが集まって、何を期待されているのか、改めて社長の森下に取材しました。題名の答えは最後に!

頼りにする相手は誰かを見極める

―森下
社員の中には「頑張る人」と「ふつうに頑張る人」がいるわけだけど、大部分の人は「ふつうに頑張る人」たちだ。また、「頑張る人」の中にも2つのタイプがいる。「ひたすら頑張る人」と「上昇志向があって頑張る人」だ。

「ひたすら頑張る人」というのは、生まれながらにエネルギーを持っていて、報酬をもらうことよりも、ただ目の前の仕事が好きで没頭するタイプの人だ。だけど、会社は市場競争に生き残るために、変化し続けなければならない。その時に、必要な人材は「上昇志向があって頑張る人」だ。会社の方針や戦略、市場動向を理解しながら、会社の発展のために頑張れ人材が必要となる。しかし、このタイプは会社の中には1~2%しかいない。だからこういう人達を育てていかなければならない。


「上昇志向があって頑張る人」がいる一方で、「上昇志向はあるけど、頑張らない人」もいる。この人は志は高いけど、口だけで結局は行動しない人たちだ。上昇志向はあっても、この人達と一緒に会社を作っていくわけにはいかない。会社を一緒に作る相手は、大前提に「ひたむきである」が絶対条件だからだ。ひたむきだけでは社長になれないが、ひたむきでなければ社長になれない。

ただし、結婚や怪我や死別など、何かしらのきっかけで、「上昇志向はあるが、頑張らない人」から「頑張る人」になる場合がある。だから、その人を “ダメ社会人”とレッテルをはっていいわけではない。ただし、現時点では、会社を作ろうとするときに、頼りにする相手ではないということだ。

役員研修の参加者は「ひたすら頑張ってきた人」

―森下
今後、テンポスグループを300億から1000億企業にするためには、会社の方針や戦略にあわせて行動できる幹部社員を育てていかなければならない。先ほども話したが、会社を一緒に作る相手は、大前提に「ひたむきである」が絶対条件だ。だから今、役員研修に参加しているメンバーは、これまでひたむきに頑張ってきた人達が来ている。この人たちを「上昇志向が合って頑張る人」に育てるために、役員研修では、「成果を上げる」という観点と「人格を高める」という観点から学びを深めていく。

今回、13名の新メンバーが入り、中には、23歳、27歳の若手もいるが、なぜ彼らが参加しているかというと「ひたすら頑張れる人」だからだ。また、グループ会社によって、企業の成熟度が違うため、グループ会社の中には20~30代が主力メンバーの会社だってある。今回参加した23歳の彼女は、社員13名でこれから年商26億の通販サイト会社を50億の通販サイトを作っていく幹部社員になるために参加している。

この研修を通して、各グループ会社一つ一つを本物の組織に育てていく。


真ん中、23歳、入社2年目で役員研修に参加。両隣はテンポス20年選手。

なぜ、役員研修は休日に行われるのか?

―広報 ピナツ
社長、なんで役員研修は休みの日にするんですか?私だったら、休みは寝ていたいです!

―森下
これは、もともと自由参加だから、当たり前に1年に4、5人は参加しなくなる人がでてくる。強制じゃないからな。だけど、オリンピック選手になりたい人、甲子園に行きたい人は、休日だとか、夜遅いだとか気にしてられない。 これと同じで、会社の将来を作っていこうという最高幹部が労働環境を気にしている暇なんてない!自分の人生を作る応援を休日にしているということ。

―広報 ピナツ
(厳しいな~)


森下篤史
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