ベンチャーテンポス2021年03月25日

【人材育成】次世代取締役候補育成研修はじめました

【人材育成】次世代取締役候補育成研修はじめました

本日、「次世代取締役候補育成研修」をZOOMでおこないました。
15名からスタートしたこの研修ですが、あれやこれやと人数は増え、3回目にして参加者は33名に倍増。「我こそは!」と各グループ会社から立候補者が集いました。
今日の課題は、安松幼稚園理事長 安井俊明氏の記事を読み、「教育」をテーマに各班に別れ、ディスカッションするというもの。

記事では、
・教育ではまず型を身に着けさせる
・教育における「強制」とは「真似」させることである
・教育とは「指導力と熱意」ではない。「熱意と指導力」である。
などが書かれおり、
それに対して各人が意見を出し合いました。

参加者からは、こんな意見が出されました。

●「型」にはめるのは大事だけど、「型」をやぶらないといけないときがある。それはどういう時か
●「強制させる」といっても、間違った「強制」の仕方、負荷のかけかたとはどんか状況か。
●「段階的に負荷をかける」とは具体的に、どんな行動がいえる

今、テンポスでは月に1度、グループ会社の社長や取締役が参加する「役員研修」を行っていますが、今日の「次世代取締役候補育成」は、名の通り、次世代を育てる研修です。

1年後、3年後、5年後、この次世代が役員の座を奪う時がくるかもしれません。「社長の椅子争奪戦」に次ぐ、「役員争奪戦」が始まったりして。
若者の成長にご期待あれ!