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3月15日13時に、9月から2月まで6ヶ月間に渡り行われました「社長の椅子争奪バトル」は、
森下現社長の再任と決定致しました。

審査員
森下管理部長,竹原社外取締役,青木監査役,堤公認会計士

最終候補者
森下社長,川原部長,阿部(孝)マネージャー,吉川マネージャー,平林マネージャー
(北村MJ,吉田MJ,阿部(将)MJは1月にてエリアマネージャーを降格され、
最終候補者として残れませんでした。)

決定内容
森下現社長の続投と決まりました。

社長の椅子争奪バトル得点表
  点数 森下篤史 川原史敬 阿部孝喜 吉川武幸 平林敬子
粗利予算達成度 10     10    




店長・副店長を育てる 2 2        
マイスターコンテスト 2 2        
部門優勝者 4 4        
人材引抜き 2   2      
政策実行 10 10        
F
B
P
業者会育成 5 5        
飲食業者提携 5       5  


買取作戦 1 1        
得意先作り 2 2        
買取個数 7         7
合 計 50 26 2 10 5 7

審査内容

1.9月~11月の3ヶ月間の粗利予算達成率トップのマネージャーに10点
   幕張店担当、阿部(孝)MJがトップを取り10点

2.人を育てる 10点
 イ.店長、副店長を育てる 2点
   これは教育期間の6ヶ月間にどれだけ変化させられたかを主に審査しました。
   結果 川崎店担当の森下社長が2点を得ました。
   特に中途採用された柏野氏を川崎店長として就任できるまでに育てたことが、大きく評価されました。
 ロ.マイスターコンテストで優勝者を出す 2点
   10月川崎店北山君、12月川崎店丸山君の2名を出した森下社長が2点
 ハ.自店から個人か部門別かで優勝者を出す 4点
   椅子部門で後藤真生君が優勝をした川崎店森下社長に4点
 ニ.他社から人材を引き抜く 2点
   中堅FC飲食本部から1名の引き抜きをした川原部長に2点

3.政策の立案と実行の項目 10点
   ここは森下社長の得意分野であり審査員全員一致にて森下社長10点

4.「フードビジネスプロデューサーを目指す」 10点
 イ.業者会を大きく育てる 5点
   この項目は各人それぞれに実行され、報告にも力が入っておりました。
   その中でも、業者会の開催回数と集めた人数の多さ及び業者の社長と、社員を集めて教育を
    行ったという報告をした森下社長に5点
 ロ.地元飲食店経営者との関係構築と提携 5点
   この項目はそれぞれ短い期間ながら業務提携から実際の受注まで、多岐にわたり
    報告をいただきました。
   持ち前の営業力を生かし短期間に一番多く接触し実績を上げた、立川店吉川MJに5点

5.物集めの項目 10点
 イ.買取り作戦の政策を3つ上げる 1点
   具体的な訪問先、訪問計画を上げた森下社長に1点
 ロ.買取の得意先作り 2点
   期間中5,423件の電話掛けと訪問により13社の新規買取り先業者ができた森下社長に2点
 ハ.買取り個数の多さ 7点
   売れ筋商品3点の6ヶ月間での買取り数の多さ 鳩ヶ谷店の平林MJが7点
   (鳩ヶ谷店は椅子,テーブル専門ですので椅子50脚で1点、テーブル10個で1点で換算)

以上により50点満点で26点を獲得した森下社長が再任されました。

森下社長コメント
 他の人からの報告が知らされておらず、決定までの2週間は本当にドキドキしていました。
 再任決定でホッとしています。
 今回報告書を書いてみていつも会議等で一方的にしゃべるのとは違い文章にまとめてみることの
 大事さを今回改めて認識しました。文章にしてみると不足している部分がはっきり分かり、
 自分の考えがキチンとまとめられました。
 2年後又社長の椅子バトルを行う時には審査項目を話し合い、決めていきたいと思います。

審査員総詳
 今回はより高い目標を設定し各自がチャレンジしたという点で組織の活性化ができたことと
  政策、立案、実行の練習ができたという点で効果があったと言えます。
 次回は今回の結果を踏まえ毎月報告会を行う等、より実行に向け、管理部としての
  応援体制作りをしたいと考えました。

                                                   以上