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2017年9月13日更新

現代のジャンヌダルクここにあり

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テンポスには「店長」「マネージャー」「リーダー」と、役職を持つ女性社員が多い。女性パート店長なんて人もいる。男性職業のイメージが強い物流センター(自社)で働いているスタッフも、なぜだか女性従業員が多い。責任者を務めるのも女性だ。だから、今回は物流センターの責任者、佐伯さんにお話しを伺うことにした。
-テンポスに入社したきっかけは何ですか?
物流センターの顧問をしている、松尾さんに誘っていただきました、「面白い会社があるよ」って。
-物流センターの責任者として入社したということですか?
いえ、入社した時は、別の女性の方がリーダーをされていて、私はその女性のもとで一緒に仕事をするという感じでした。
-責任者は、代々(だいだい)、女性というわけですか。
テンポスは男女関係なくチャレンジ精神が高い人が多いので、女性がリーダーであっても、特別だという感じはしないですね。でも、取引会社さんからは、初めてお会いするときに「え、佐伯さんって女性だったの!?」と驚かれることも多いです。メールのやりとりが男っぽいんでしょうか、今度、可愛らしい一言でも入れてみようかしら(笑)
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-スタッフさんも女性が多いんですよね?大型機械の搬入もあって力仕事ですよね?
そうですね、12名の内8名が女性ですね。力仕事で大変な時もありますが、物流の仕事は「きっちり行う」「整理整頓が出来る」そんな人が歓迎されます。倉庫内の荷物の移動も多いので、ペン一つ落ちているだけでも事故になりかねません。ルールを守らない人がいたら誰かが気づいたら注意する、そんな雰囲気ができあがっていますね。そこが私達の強みかなと。
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-そうなんですね、でも女性が集まるといろいろ問題も発生するんじゃないですか?
基本的に、ああしなさい、こうしなさい、と上から言うようなことはしていないです。スタッフ皆で考えてもらうようにしています。あとは、絶えずコミュニケーションをとるように努めていますね。だから、会社敷地内に入る時に、自分のアクセルを全開に踏むんです。「おはようございます!」と最大のテンションで皆を迎えるようにしています。物流はチームワーク、スタッフの顔を見れば、今日は調子が悪いのか、何かトラブルを抱えているのかにも気づけるようになりました。常に笑いを大切にしています。「ワハハ」と楽しく、そして気持ちよく「お疲れ様」と帰ってもらいたいですから。
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-落ち込んだ時はどうしていますか?
自分で自分のことを慰めたり褒めたりしています。「佐伯さんすごーい」「佐伯さんかわいそー」とか。声に出すことでモヤモヤが発散できるんです。スタッフも聞き慣れてるのか、「はいはい」という反応ですね(笑)
-今後の目標は何ですか?
一人当たりの労働生産性をさらに上げていけるように、今以上に数字の管理をきちんと行っていきたいですね。スタッフ達にも、ただ淡々と仕事をこなしていることがないように目標をもって、今以上に楽しく働いてもらえたらなと思います。仕事が楽しいことに勝る喜びは無いと私は思っています。
すごく明るくおしゃべりな印象の佐伯さんですが、昔は恥ずかしがり屋で人に声をかけることもできなかった程だったそうです。しかし「仕事は楽しむもの」と教えてくれた大先輩の言葉が今の自分を作ってくれたと話してくれました。