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2015年10月21日更新

▸【NEWS】自分の限界まで、テンションを上げて取り組んで分かったこと


テンポスには、参加者の9割が『自分の部下に、一度は受けてほしい』
と思う社内研修があります。
それは、2泊3日の「テンポス道場」です。
このテンポス道場卒業は、管理者になるための登竜門(必須資格)でもあります。


この研修の目的は、

①テンポス社員としての基本(ニコニコ・テキパキ・親切・きっちり等)を徹底して練習し身に着ける。
②自分の限界を自分で決めてしまっていることを知り、最後まで諦めずに挑戦していく意欲と執念を学ぶ。(向上心)
②周囲の目を気にせず、「自分の殻」を打ち破り自己改革する。

等があります。


これらの目的を達成するために、研修内では、「挨拶審査」「素読審査」「決意表明審査」等の試験を行い、 参加者は、審査に合格するまで何度も挑戦し続けます。
審査は、全部で5つあり、全てに順位がつけられます。


今回、テンポス道場に参加し、上位卒業を果たした社員に話を伺いました。

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テンポスバスターズ川崎店 販売員
松井 38歳 男性(入社3ヵ月目)
テンポス道場:3位卒業


―1番、印象に残っている研修は何ですか?

素読の審査です。自分の限界だと思う大きな声で、審査員の前で、素読を行います。しかし、3度、5度と審査に挑戦しても、審査員からは再挑戦(やりなおし)を突き付けられました。 自分の限界だと思う状態まで、テンションを上げ審査に挑んでいるので、再挑戦が続くと、気持ちはだんだんと萎えてしまうんです。 しかし、同僚が頑張る姿や、研修のサポーターの方(審査合格のためのサポート役)の前向きな姿勢に励まされ、「もう、やめたい」という気持ちを奮い立たせて、 審査に挑戦し続けたことで、ようやく「合格」することができました。合格して分かった事は、自分の限界を自分で決めてはいけないこと、途中であきらめない事、 自分の限界を突破する事はできるということです。前職では、10年間、プログラマーの仕事をしていましたが、 今までは、何かをするとき、限界を決めてしまっていたのだと気づかされました。



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あさくまサクセッション
エリアマネージャー兼ファーマーズガーデン店長(ビュッフェレストラン)

土野 38歳 男性(入社2年目)
テンポス道場:2位卒業


―1番、印象に残っている研修は何ですか?

挨拶審査です。審査では、「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの挨拶が、"感じよく"できているか審査されます。 日頃から、飲食店で働いていたため、簡単に審査に合格できるだとうと思っていました。しかし、合格したのは、研修参加者28名の内18番目でした。 審査員(テンポス社員)から「誰に向かって、挨拶をしているの?」と何度も指摘されました。私は、 挨拶をする相手をイメージしないまま、言葉だけの上っ面な挨拶をしていることに気づかされました。
挨拶は飲食店の雰囲気を作る上でとても大切なものです。お客様が来店された時、従業員とすれ違う時、顔が見えない状況だとしても、 ただ声を出して挨拶をするのではなく、挨拶する相手をイメージし、気持ちを込めなければ、いくら挨拶をしても気持ちが伝わらないということを改めて思いしらされました。 この学びを、店に戻り従業員に伝え、従業員と挨拶の練習を続けていきます。



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テンポスバスターズ湘南店 店長
長嶋 37歳 男性(入社13年目)
テンポス道場:1位卒業


―1番、印象に残っている研修は何ですか?

テンポス精神の解釈審査です。 この審査では、会社のポリシーをきちんと理解できているか、店に戻った時に、 部下にきちんと会社の考え方を伝えられるかどうかという視点で 審査されます。そのポリシーの中に「成功者5段階説」というものがありますが、 この解釈が印象に残りました。この解釈では、努力とは何かを考えます。コツコツと真面目に仕事に取り組んでいれば、それは努力なのか? テンポスでは、それは努力ではなく 「マヌケ」 といいます。ビジネスにおいて、 努力とは、目標達成のために「工夫」を「続ける」 ことです。例えば、部下に、「出荷倉庫の片づけづけをするように」と指示を出した場合、ただ単に、真面目に片づけをして終わるのは「マヌケ」です。 しかし、次から倉庫の整理がしやすいように、物の置き場を決めて、床に線を引いてみる、さらに次の日には、一週間分の出荷一覧表を倉庫に張り出し、 整理しやすい状態にする等の「工夫」を「続ける」ことが努力です。この解釈を通して、私の部下にも、ただコツコツと真面目に働くのではなく、目標に対して、 自分で考え工夫を続けられるような人間に育てられるようになるために、私が今やるべき『課題』をこの研修を通して見つける事が出来ました。


拡大画像はこちら!!


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現在、このテンポス道場は、社内研修だけではなく、外部の飲食店の店長さん向けに、テンポス道場の教育のノウハウを活かした、1泊2日の実践型研修「飲食道場」を提供しています。
飲食道場は、これまで、累計700名の飲食店の店長の方にご参加頂いています。
全国各地で開催していますので、詳細は、各テンポスバスターズの店舗に是非お問い合わせください。


最後に、
テンポスでは、研修前に必ず、『トレーニング唱和』を行います。
『トレーニング唱和』を行なう目的は、二つです。

①自分達の成長のために、わざわざ時間を割いて教えに来てくれて、「ありがとうございます」という講師への感謝の気持ちを表すため。
②この研修に受身ではなく「自ら参加する」という意志表明をするため。


テンポスバスターズは「自分のことは自分で決める」という会社です。
研修に参加するかしないかは自分次第です。



▼本記事に関する問合せ
株式会社テンポスドットコム 乙丸千夏 03-6682-0144 c-otomaru@tenpos.com